リファアイロンがずっと点滅してる理由まとめ!充電できない場合や修理代も解説

リファのフィンガーアイロンがずっと点滅してる場合や、充電できない時と電池交換について詳しく解説していきます。

コードレスで大人気のReFaフィンガーアイロンですが、こんな疑問はありませんか?

  • ランプがずっと点滅してるのはなぜ?故障した?
  • 充電してるのにバッテリーが全然増えない…
  • リファの修理代ってどのくらい?

たしかに、ランプが点滅していたり充電できなくなったら故障かな?と思ってしまいますよね。

そこで、フィンガーアイロンについて詳しく調べてみました。

この記事でわかること
  • ランプが点滅しているのは充電中や加熱中の目印である
  • 充電できない場合には本体温度が高い場合や電源環境に問題がある
  • リファのアイロンの修理代は約8,000~10,000円ほどかかる

まずはランプがずっと点滅している理由から見ていきましょう。

リファアイロンがずっと点滅してる理由まとめ!

ランプがずっと点滅しているのは充電中や加熱中の目印であり、故障ではない場合がほとんどです。

リファのフィンガーアイロンを購入したものの、ランプがずっと点滅していて「もしかして故障?」と不安になったことはありませんか?

フィンガーアイロンは、コードレスで持ち運びしやすく、外出先や前髪直しに便利な一方で、価格がやや高めです。

そのため、購入してすぐにランプが点滅したり、何か異常が起きると心配になりますよね。

そこで今回は、リファフィンガーアイロンのランプが点滅する主なケースについて調べてみました。

  1. 電源表示ランプが白色に点滅している場合
  2. 電源表示ランプが赤色に点滅している場合
  3. 温度表示ランプが赤色に点滅している場合
  4. 温度表示ランプの「160℃」「180℃」が速く点滅している場合

<1.電源表示ランプが白色に点滅している場合>

電源表示ランプが白色に点滅している場合は、「充電中」の状態です。

充電が完了すると、白色の点灯表示に変わる仕様になっています。

なお、ケーブルに繋いでの使用は可能ですが、充電しながらの使用はできません。

ケーブルに繋いで使用している時は充電はされないようになっているので、注意が必要です。

<2.電源表示ランプが赤色に点滅している場合>

電源表示ランプが赤色に点滅している場合は、「バッテリー残量が少ない」状態を示しています。

この状態では、プレートが温まらなかったり、すぐに電源が切れるといった症状が出ることがあります。

そのため、ランプが赤色に点滅している場合は、早めに充電を行うのがおすすめです。

<3.温度表示ランプが赤色に点滅している場合>

温度表示ランプが赤色に点滅している場合は、「まだ設定した温度に達していない」状態です。

これは故障ではなく、加熱中であることを知らせる正常な動作です。

設定温度に到達すると、赤色の点灯表示に切り替わり、使用可能になります。

<4.温度表示ランプの「160℃」「180℃」が速く点滅している場合>

160℃と180℃の温度表示ランプが素早く点滅している場合、本体がまだ高温のまま充電されている可能性があります。

本体温度が高い状態では、安全装置が作動し、充電ができない仕様になっています。

そのため、使用後はすぐに充電せずに、本体が十分に冷めてから充電するようにしてください。

本体温度が十分に下がった状態でも同じ点滅が続く場合には、故障の可能性も考えられます。

その際には、購入した販売店もしくはMTGお客様相談室(リファ公式サポート)へ問い合わせてみましょう。

リファフィンガーアイロンのランプ点滅は、充電状況や加熱状態を知らせるための表示であるケースがほとんどです。

私自身、あまり説明書を読まずに勘だけですぐに使い始めるタイプなので、ランプが点滅していたりするとびっくりすることがあります。

さらに説明書を捨ててしまったりするので、よくわからないまま使用していることがほとんどです。(笑)

でも、今回調べてみて分かったのは、ランプの点滅=すぐに故障というわけではないということ。

充電や加熱など、正常な動作を知らせている場合も多いので、落ち着いて表示の意味を確認するだけで、意外とあっさり解決することもあります。

すぐに「故障かも」と判断せず、まずはランプの色や点滅パターンを確認してみてくださいね。

リファのヘアアイロンが充電できない理由は?

充電できない場合は、使い方の誤りや電源環境に原因があることも多いため、本体の状態を一つずつ確認してみましょう。

ReFa FINGER IRONシリーズは充電しておけばどこでも使用できるコードレスタイプです。

しかし「いつまでたっても電池がたまならい」「つないでいるのに反応がない」と感じることがあります。

コードレスなのに電源が蓄えられないと、外出先で使えず困ってしまいますよね。

ただし、この症状は必ずしも故障が原因とは限りません。

ここでは、ReFa FINGER IRONのバッテリーがたまらない主な理由を詳しく見ていきましょう。

  1. 本体温度の高いまま充電している
  2. ケーブルや電源環境に問題がある
  3. バッテリー残量が完全にゼロになっている
  4. 電池の接触不良
  5. バッテリーの劣化・本体の不具合

<1.本体温度の高いまま充電している>

こちらは先ほどもご紹介した内容になりますが、本体温度が高い状態では安全装置が働き、電源の供給が行われない仕様となっています。

その場合、温度表示ランプの「160℃」「180℃」が点滅します。

この表示が出たときは無理に電源につながず、本体の温度が十分に下がってから、あらためて電源に接続するようにしてください。

<2.ケーブルや電源環境に問題がある>

以下のような場合、正常に電源供給が行われないことがあります。

  • 付属品以外のケーブルを使用している
  • 出力の低いUSBポートに接続している
  • 延長コードや不安定な電源を使用している

フィンガーアイロンは、安全に電力を取り込めるよう電圧・電流が細かく設計されています。

そのため規格外のケーブルやアダプターに接続してしまうと、電力がうまく供給されなかったり、最悪の場合は故障につながる恐れがあります。

付属品のケーブルが壊れたり、無くしてしまった場合には、市販の1.5A以上のUSB Type-C to
Type-Cケーブル
を使用してください。

また、ACアダプターは定格出力5V・1.5A以上で、USB Type-Cポートを備えたものを使用しましょう。

市販の USB ケーブルを使用して、パソコンやモバイルバッテリーの USB Type-Aポートから繋がないようにしてください。

パソコンやモバイルバッテリーが高温になったり、故障したりするおそれがあります。

<3.バッテリー残量が完全にゼロになっている>

長期間使用していなかった場合、バッテリー残量が完全になくなっており、電源が入り始めるまでに時間がかかることがあります。

この場合、すぐに反応がなくても故障とは限りません。

電源ケーブルを接続したまま10〜15分ほど様子を見て、ランプ表示に変化が出るか確認してみましょう。

<4.電池の接触不良>

電源環境やケーブルに問題がないにもかかわらず電源が入らない・蓄電されない場合は、電池の接触不良が起きている可能性も考えられます。

その際は、一度電池を取り外してから再度入れ直し、再び電源につないで状態を確認してみてください。

<5.バッテリーの劣化・本体の不具合>

長期間使用している場合や、落下・衝撃があった場合は、バッテリーの劣化や本体不具合の可能性も考えられます。

長時間つないでも表示が変わらなかったり、使用時間が極端に短くなった場合は、修理や問い合わせを検討しましょう。

なかなか電力が蓄えられない状態が続くと、「もしかして故障?」と不安になってしまいますよね。

ですが、実際には本体の故障以外が原因になっているケースも少なくありません。

すぐに故障と決めつけてしまう前に、まずはケーブルや電源環境、本体の状態などを一つずつ確認してみてくださいね。

恥ずかしながら、私はこれまでケーブルやアダプターにも規定出力があるということを知りませんでした。

コンセント自体に出力の上限があることは理解していました。

ですが、USB Type-AやType-Cなど、プラグの形さえ合っていればどれでも使えると正直思い込んでいました。

今回いろいろ調べてみて、ケーブルやアダプターが違うだけで、正常に電力が供給されないことがあると初めて知りました。

知らないうちに、製品に合わない充電器を使ってしまっている可能性もあるな…と気づかされました。

わが家では、電化製品を購入したときに付属していたケーブルを、すべてまとめて1つのボックスに保管しています。

そのため、どれがどの機器のケーブルなのか分からなくなっている状態です。

さらに、説明書も基本的には処分してしまうタイプなので、「電源が入らない!」となったときに、原因が分からず焦ってしまうことがよくありました。

今後は電化製品がうまく動かないとき、まず本体を疑うのではなく、電源アダプターやケーブルが合っているかを確認してみようと思うようになりました。

ちょっとした見直しで解決することもあると分かっただけでも、調べてみてよかったなと感じています。

リファのフィンガーアイロンに限らず、みなさんも一度、お手持ちの電化製品とそのケーブルの組み合わせを見直してみてくださいね。

リファフィンガーアイロンの電池交換の方法は?

電池が劣化してきた場合、自己判断で交換するのは危険なため、必ず公式サポートセンターへ修理を依頼してください。

長く使ってるけど、最近電池の減りが早くなった気がする…電池の交換って自分でもできるの?

電池交換の際は自分では行わず、修理依頼に相談してくださいね!

長く使用していると、「電池の減りが早くなった」「以前より温まりにくくなった」と感じることがあります。

こうした症状が出てきた場合、電池交換を検討する目安の時期といえるでしょう。

リファのフィンガーアイロンは、機内持ち込みに対応するため、リチウムイオン電池が取り外せる仕様になっています。

そのため「電池が外せるなら、自分で交換できるのでは?」と思う方も多いかもしれません。

しかし、実際には電池交換は自分では行えません。

電池交換を希望する場合は、必ず公式サポートへ修理依頼の相談をする必要があります。

電池交換の費用:おおよそ6,200円前後

ReFaで使用されているリチウムイオン電池は、一般には販売されていない専用の電池です。

そのため、市販の電池を使って交換することはできません。

市販の電池などを無理に使用すると、本体の故障だけでなく、発火や事故につながる恐れもあります。

少し手間に感じても、必ず公式サポートへ相談するようにしましょう。

正直なところ、私自身も、電化製品が壊れたときに公式サポートへ問い合わせた経験はほとんどありません。

「面倒そうだな…」「自分で何とかできないか?」と考えてしまう気持ち、すごく分かります。

ですが、誤った方法で修理を試みると、故障だけでなくケガや火災などの重大なトラブルにつながる可能性もあります。

無理に直そうとせず、正しい方法で対応してくださいね。

なお、コードレスヘアアイロンの寿命や長持ちさせるコツについては、下記の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

リファアイロンの修理代はいくら?

ヘアアイロンの修理代は約8,000〜10,000円ほどかかりますが、リファには1年間の無料保証があり、さらにアプリ登録をすると保証期間が半年延長されます。

ここまで、ランプが点滅する理由や、充電できないときの確認ポイントについてご紹介してきました。

それでもさまざまな要因をチェックしても改善しなかったり、明らかに故障している場合もありますよね。

そんなとき、公式サポートに問い合わせると修理代はいくらかかるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

リファのアイロンの修理費用をまとめてみました。

こちらでご紹介している金額は、修理費用の一例です。

本体の状態によって費用が変わる可能性があるため、あくまで目安として参考にしてください。

保証期間内であれば、取扱説明書に従った正常な使用状態で発生した故障について、無償で修理または交換を受けられる可能性があります。

ただし、以下のような場合は保証対象外となることがあるため注意が必要です。

  • 落下や水濡れなど、使用者の過失による故障
  • 非正規の修理や分解を行った場合
  • 保証書の提示ができない場合

保証を利用する際は、購入時のレシートや納品書、保証書を保管しておきましょう。

安心してアフターサポートを受けるためにも、必ず正規取り扱い店から購入するようにしましょう。

リファには「My ReFa」という公式アプリが用意されています。

また、修理の申し込みもアプリから簡単に行えるため、ReFa製品を購入した方は、あらかじめ登録しておくと安心で便利ですよ!

私もReFaの製品をいくつか持っていましたが、公式のサポートアプリがあることを今回初めて知りました。

私は無償保証の対象外ですが、次回ReFa製品を購入する際は忘れずにアプリ登録しようと思います。

リファはもともとの価格が高めな分、いざ修理となると「修理代もそれなりにかかりそう…」と感じますよね。

正直なところ、「修理に出すくらいなら、いっそ買い替えてしまおうかな」と迷う方も多いのではないでしょうか。

どうせ買い替えるなら少しでも安く、お得に購入できたらうれしいですよね。

ReFaが安くなる時期や、お得に購入する方法については、下記の記事で詳しく紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

  • ランプがずっと点滅しているのは充電中や加熱中であることがほとんどで、温度表示ランプが速く点滅してる時には注意が必要
  • 充電できないときは本体や電源環境を確認し、改善しない場合は電池の劣化の可能性があるため公式サポートへの相談が無難
  • リファのアイロンの修理代は約8,000~10,000円、無料保証は1年間でアプリ登録でさらに半年延長できる

リファのフィンガーアイロンがずっと点滅する理由をはじめ、充電できない場合の確認ポイントや電池交換、修理代についてご紹介してきました。

いつもと違う症状が出ると、つい「故障かも」と不安になりますが、原因を一つずつ確認していくことで、実は異常ではないケースも少なくありません。

正しい使い方や表示の意味を知って、お気に入りのリファのアイロンをこれからも長く愛用してくださいね。

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